1行目に整数 N と S が半角スペース区切りで与えられます。2行目に N 個の整数が与えられます。異なる位置にある2つの要素の和がちょうどSになる組み合わせがあれば Yes、なければ No と出力してください。同じ値でも位置が異なればペアにできます。
制約
2 ≤ N ≤ 1000、0 ≤ S ≤ 2000、0 ≤ 各要素 ≤ 1000
入力例 1
4 9
2 7 4 5出力例 1
Yes入力例 2
3 10
1 2 3出力例 2
No今回鍛える力
エッジケースを伝える
身につく力
AIへの頼み方のヒント
N=4、S=9のように具体的な数値例を示しつつ、「同じ値でも位置が異なればペアにできる」という条件をAIに明確に伝えましょう。ペアが1つも見つからない場合の出力(No)も忘れずに指示してください。
曖昧に頼むとAIは同じ値の要素同士を誤って除外したり、自分自身とのペアを許してしまったりすることがあります。
あなたのコード
プレビュー
AIレビュー(プロンプト練習)
コードはChatGPTやClaudeに出させたものを貼って構いません。
ここでの本番は「次にAIへ出す指示」です。評価軸は1つだけ見て、弱点・指示の穴・改善例を返します。
テストに落ちていてもレビューできます。落ちた理由と、指示に足りなかった情報を結びつけます。