ESの量産フレーズ一覧(57個)
ここにある言い回しは、使ってはいけない言葉ではありません。問題になるのは、その文に数字・場面・誰かの言葉など「あなたしか知らない情報」が1つも無いときです。そういう文は、AIに頼んでも、他の就活生が書いても、ほとんど同じ形になります。
自分の文章に何個入っているか調べる(無料)特に多い定番フレーズ(25)
- 「理念に共感」
- 志望動機の最定番。どの会社にも、誰にでも書ける
- 「貴社で貢献・成長したい」
- 締めの定番。何をして貢献するのかが抜けやすい
- 「一員として」
- 志望動機の定番フレーズ
- 「〜を活かし」
- 締めの定番。何をどう使うのかが抜けやすい
- 「〜の大切さを学んだ」
- 学びの定番。そのあと何が変わったかが無いと誰でも書ける
- 「粘り強さ」
- 強みの定番。言葉より、粘った回数や期間で伝わる
- 「主体性」
- 強みの定番。自分で決めた場面を書くと伝わる
- 「周囲を巻き込む」
- ガクチカの定番。誰に何と言ったのかが抜けやすい
- 「課題解決力」
- 強みの定番の名詞
- 「コミュニケーション能力」
- 強みの最定番。どんな場面のどんな話し方か
- 「強みの定番ワード」
- 多くの人が同じ単語を選ぶ。単語より行動で見せる
- 「モチベーションを高める」
- どうやって高めたのかが抜けやすい定番
- 「一丸となって」
- チームの話の定番
- 「成長できた」
- 何ができるようになったのかを書くと伝わる
- 「多様な価値観」
- どんな違いがあったのかが抜けやすい
- 「社会に貢献」
- 志望動機の定番。誰の何を良くしたいのか
- 「人々の生活を豊かに」
- ほぼすべての会社に当てはまってしまう
- 「新たな価値を創造」
- 何の価値かが抜けやすい定番
- 「挑戦し続ける」
- 締めの定番
- 「信頼関係を築く」
- どうやって築いたのかが抜けやすい定番
- 「架け橋」
- 比喩の定番
- 「PDCAを回す」
- ガクチカの定番。何を何回変えたのか
- 「貴重な経験」
- 何がどう貴重だったのかを書くと伝わる
- 「〜を通じて学んだ」
- 学びの定番。学んだ中身が続かないと誰でも書ける
- 「意見に耳を傾ける」
- 「傾聴」の定番表現。誰の何を聞いたのか
使いすぎに注意(18)
- 「培った」
- ES特有の言い回し。普段の言葉で言うと何か
- 「私の強みは」
- 書き出しの型。型は悪くないが、次の文で具体性が要る
- 「結論から申し上げると」
- 書き出しの型
- 「副代表として」
- ガクチカで特に多い役職。役職より、自分が決めたこと
- 「〜に携わりたい」
- 何を担当したいのかまで言うと具体的になる
- 「試行錯誤」
- 何を何回試したのかを書くと伝わる
- 「積極的に」
- 程度の言葉。行動そのものを書くと伝わる
- 「円滑に」
- ES特有の言い回し
- 「入社後は」
- 締めの型
- 「寄り添う」
- 具体的に何をするのかが抜けやすい
- 「感銘を受けた」
- 何のどこに、までを書くと伝わる
- 「〜を実現したい」
- 硬い言い回しの定番
- 「最大限に」
- 程度の言葉
- 「機会を設ける」
- 何をいつ何回やったのかを書くと伝わる
- 「向き合う」
- 具体的に何をしたのかが抜けやすい
- 「最も力を入れたことは」
- 設問をそのまま繰り返す書き出し
- 「活性化」
- 何がどう変わったのかを数字で言うと伝わる
- 「〜と考えております」
- ESの締めの定型
AIの文章に多い言い回し(14)
- 「〜と言えるでしょう」
- AIの文章で特に多い、断定を避ける締め方。自分の考えなら言い切れる
- 「多角的な視点」
- 何と何の角度なのかが書かれないまま使われやすい
- 「重要な役割を果たす」
- どんな役割かを言わずに済んでしまう言い回し
- 「〜の一助となる」
- AIが好む硬い定型句。何をどう助けるのかが抜けやすい
- 「〜に他ならない」
- AIがよく使う強調の型
- 「さまざまな」
- 数えていない言い方。何がいくつあったのか
- 「〜することができました」
- AIの文章に多い遠回しな言い方。「〜した」で足りる
- 「不可欠」
- なぜ欠かせないのかが続かないと、誰でも書ける
- 「持続可能な」
- 流行りの言葉。自分の話と結びついていないと浮く
- 「〜の観点から」
- 硬い言い回しの定番
- 「〜を軸に」
- AIがよく使う言い回し
- 「〜を踏まえ」
- 何を踏まえたのかが曖昧になりやすい
- 「一人ひとり」
- 定番の言い回し。実際に何人と、どう話したのか
- 「大きな影響を与える」
- どれくらいの影響かが書かれないまま使われやすい
貼るだけで、どの文が「誰でも書ける文」か分かります。
量産度チェッカーは、この一覧と、数字・人の言葉・固有名詞の有無から、文章の量産度を出します。文章はサーバーに送りません。
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