レポートの量産フレーズ一覧(32個)
ここにある言い回しは、使ってはいけない言葉ではありません。問題になるのは、その文に出典・数字・自分の考えが1つも無いときです。そういう文は、テーマだけ渡せばAIがそのまま書けてしまいます。
自分の文章に何個入っているか調べる(無料)特に多い定番表現(8)
- 「現代社会において」
- 書き出しの定番。いつの・どこの話かが消える
- 「近年〜が注目されている」
- 出典の無い「近年」は誰でも書ける
- 「〜について考察する」
- 書き出しの定番
- 「〜が求められている」
- 誰に求められているのかが抜けやすい
- 「今後〜が必要だ」
- 締めの定番。何を誰がするのかが抜けやすい
- 「〜していく必要がある」
- 締めの定番
- 「課題も存在する」
- どんな課題かを1つに絞って掘ると、自分の文章になる
- 「一概には言えない」
- 結論を避ける定番。自分はどちらだと考えるか
使いすぎに注意(10)
- 「重要である」
- なぜ重要かが続かないと誰でも書ける
- 「一方で」
- AIのレポートで特に多いつなぎ言葉
- 「以上のことから」
- 締めの定番
- 「〜が期待される」
- 誰が期待しているのかが抜けやすい
- 「改めて考えさせられた」
- 感想の定番
- 「メリットとデメリット」
- 並べるだけだと誰でも書ける
- 「〜する必要がある」
- 誰がするのかが抜けやすい
- 「議論の余地がある」
- 結論を避ける言い回し
- 「深刻な問題」
- どれくらい深刻かの数字が無いと誰でも書ける
- 「理解を深めた」
- 感想の定番
AIの文章に多い言い回し(14)
- 「〜と言えるでしょう」
- AIの文章で特に多い、断定を避ける締め方。自分の考えなら言い切れる
- 「多角的な視点」
- 何と何の角度なのかが書かれないまま使われやすい
- 「重要な役割を果たす」
- どんな役割かを言わずに済んでしまう言い回し
- 「〜の一助となる」
- AIが好む硬い定型句。何をどう助けるのかが抜けやすい
- 「〜に他ならない」
- AIがよく使う強調の型
- 「さまざまな」
- 数えていない言い方。何がいくつあったのか
- 「〜することができました」
- AIの文章に多い遠回しな言い方。「〜した」で足りる
- 「不可欠」
- なぜ欠かせないのかが続かないと、誰でも書ける
- 「持続可能な」
- 流行りの言葉。自分の話と結びついていないと浮く
- 「〜の観点から」
- 硬い言い回しの定番
- 「〜を軸に」
- AIがよく使う言い回し
- 「〜を踏まえ」
- 何を踏まえたのかが曖昧になりやすい
- 「一人ひとり」
- 定番の言い回し。実際に何人と、どう話したのか
- 「大きな影響を与える」
- どれくらいの影響かが書かれないまま使われやすい
貼るだけで、どの文が「誰でも書ける文」か分かります。
量産度チェッカーは、この一覧と、数字・人の言葉・固有名詞の有無から、文章の量産度を出します。文章はサーバーに送りません。
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