AIが作った式が、あとでエラーになった。
そんなことはありませんか。
送る前に、5つのことを見てみましょう。
抜けていた1つに、一文足すだけで変わります。
Excel で、テストの平均点を出したいとします。
AIに式を頼むと、すぐに答えが返ってきました。
でも、点数がまだ1つも入っていない日があります。
その日は、セルにエラーが出てしまいました。
空っぽのときのことを、頼み忘れていたのです。
=AVERAGE(A2:A10)
点数が全部空だと、「#DIV/0!」と出ます。
=IFERROR(AVERAGE(A2:A10),0)
全部空でも、0と表示されます。
答えは、説明のために作った例です。
実際の答えは、AIや聞くたびに変わります。
頼む文の中に、答えが書いてあるかを見ます。
書いていないものが、あなたの指示の弱いところです。
全部を直さなくて大丈夫です。
まず1つだけ、一文足してみましょう。
足した一文は、5つのチェックのどれかに当たります。
わからない所は、空らんのままでかまいません。
【何を使って作る】
【どこを】
【どうする】
【空や変なデータのとき】
【いらないもの・変えないもの】
【何を使って作る】Excel の式
【どこを】A2からA10の点数
【どうする】平均を出して、式を1行だけ返す
【空や変なデータのとき】全部空なら0と出す
【いらないもの・変えないもの】説明はいらない。表の形は変えない
もっと詳しく知りたい人へ:万能テンプレ(レシピ #03)